インプラント治療時の腫れについて

1・2本の埋入ではほとんど問題はありませんが、多数歯を埋入する場合や、サイナスリフトと呼ばれるあごの骨の切開があるような処置を施す場合には腫れることがあります。

元来腫れと言うのは炎症に対して起きる反応で身体を治すために起こっているものです。しかし、日常生活に支障が出るような腫れは避けなければなりません。

フクロ歯科ではなるべく腫れが出ないようにするために、抗生物質の最大3週間位に渡る長期投与や抗炎症剤の使用で対応しています。

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