インプラント治療が制限されるケース

全身的な疾患、血が止まりにくい状態、生活習慣病などに罹患されている場合はインプラント治療が制限される場合があります。

例えば糖尿病は進行するとインプラントと骨が結合する時に起こる「骨吸収」の吸収量が過度になり、脱落につながります。

血糖値のコントロールがきちんとできているのであれば、インプラント治療も可能ですが、この場合は行きつけの内科の先生と相談して頂くか、当院での検査(糖尿病の指標になる値の測定)を行ってから判断します。

また、局所的に極端に骨が足りないために、インプラントが埋入できない場合や、他のリスクのある手術を行わなければならないことから、患者さんの負担やリスクを考えた上で断念することもあります。

インプラント治療をお考えで、疾患をお持ちの心配な方はどうぞ気兼ねなくお尋ねください。

9.jpg

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/15503856
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)