フクロ歯科で受けることができるインプラント治療の3つの安心

フクロ歯科医院で受けることができるインプラント治療には3つの特徴があります。

 

1AAID(アメリカインプラント学会)認定医の診断・施術

アメリカで最大のインプラント学会の認定を受けた院長が施術いたします

世界基準の知識と最新技術を学んでいるので安心して治療を受けられます。

※事前の予約が必要です。

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2光機能化を利用した治療

 インプラント治療の最重要点は土台の部分があごの骨に確実につくかどうかというところです。

光機能化装置で滅菌したインプラント体の表面は親水性が増すので、より広い面で骨と結合することが可能になります。これは確実性の向上のみならず治療時間の短縮・にもつながっています。

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3一泊での経口鎮静

インプラントオペに不安がある方におすすしているのが、オペ前日から薬を服用して頂いて当日に鎮静を行う経口鎮静を利用した治療方法です。

投薬と軽度の笑気麻酔を使用し、静脈注射などは行いません。3時間ほどのオペが30分くらいに感じられ、痛みも覚えていないという状態になります。オペ当日は近場のホテルで宿泊することもできます。

インプラントの年齢制限

成長発育の終わっていない年齢では治療できません。

骨年齢が大人になってから、つまり女性でいえば12歳、男性は15歳以降の治療が望ましいです。

高年齢での限界はなく、最近では80歳以上の方の治療を担当したこともあります。

インプラントは成長発育が終わっていれば何歳でも出来る治療ですので、安心してご相談ください。

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インプラント治療が可能な糖尿病の度合い

糖尿病の方のインプラント治療については、程度にもよりますが、可能だと考えております。
ただし、感染しやすいので成功率は多少下がってしまいます。
糖尿病の度合いを示すHba1Cの値だと8くらいまでなら対応可能です。
アメリカインプラント学会(AAID)の見解では9までなら問題ないとされているのですが、安心して手術できるのは経験上8までだと思っています。

ちなみにHba1Cの値はフクロ歯科で検査することができます。

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インプラント治療時の腫れについて

1・2本の埋入ではほとんど問題はありませんが、多数歯を埋入する場合や、サイナスリフトと呼ばれるあごの骨の切開があるような処置を施す場合には腫れることがあります。

元来腫れと言うのは炎症に対して起きる反応で身体を治すために起こっているものです。しかし、日常生活に支障が出るような腫れは避けなければなりません。

フクロ歯科ではなるべく腫れが出ないようにするために、抗生物質の最大3週間位に渡る長期投与や抗炎症剤の使用で対応しています。

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チタンをインプラントに使う5つの理由

インプラト体はほとんどが純チタンを使った製品です。
これには大きく分けて5つの理由があります。


1.チタンは以前から食品添加物として幅広く使われているものであるということ。


2.ダイヤモンドに匹敵する強度を持つため、壊れにくく崩壊しないこと。


3.TiO2(酸化チタン)の形で化学的に安定しており、ほかの物質に変化することがない。


4.結晶格子が安定していて、サビを出さない。同じ金属でも鉄のようなものはすぐにサビが出るが、チタンは酸化物なのに結晶が崩れないのでサビが出にくい。


5.アレルギーが起きにくい。もちろんチタンアレルギーもまれにはあるが、ほとんど見られない。 


このような理由で、チタンがインプラントの材料として使われているのです。

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インプラント治療が制限されるケース

全身的な疾患、血が止まりにくい状態、生活習慣病などに罹患されている場合はインプラント治療が制限される場合があります。

例えば糖尿病は進行するとインプラントと骨が結合する時に起こる「骨吸収」の吸収量が過度になり、脱落につながります。

血糖値のコントロールがきちんとできているのであれば、インプラント治療も可能ですが、この場合は行きつけの内科の先生と相談して頂くか、当院での検査(糖尿病の指標になる値の測定)を行ってから判断します。

また、局所的に極端に骨が足りないために、インプラントが埋入できない場合や、他のリスクのある手術を行わなければならないことから、患者さんの負担やリスクを考えた上で断念することもあります。

インプラント治療をお考えで、疾患をお持ちの心配な方はどうぞ気兼ねなくお尋ねください。

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インプラントコーディネーター

正式にはデンタルインプラントコーディネーターという新資格です。

コーディネーターの役割はドクターが診断を行ったのち、患者さんの疑問や不安に対して補足的な説明をすることです。

インプラントのセールスではなく、患者さんの健康増進のために何が必要なのかをふまえてインプラント治療の欠点と利点をお伝えしています。

当院では現在2名の有資格者がいて、インプラント治療を受けられる患者さんの質問にお答えしています。

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Qインプラント手術は安全なの?

インプラント手術が安全かどうかと言えば、きちんとした知識のもとで行えば安全な手術だと確信しています。

もちろん他のどんな処置も同様ですが、100%問題が起こることがないということは言えません。

我々は日々研修を積み、スタッフの教育・滅菌システムの改善・施設の充実化を図ることで、出来うる限り100%を目指しています。

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インプラント説明会

フクロ歯科医院では隔週木曜日にインプラント説明会を行っています。

当日はインプラント治療の流れ・当院の実績・費用・補償などについてお話した後、ご希望があればCT撮影と個別相談にも応じております。

より細かくケアをするために1回につき3家族様限定の募集です。費用は掛かりませんのでこの機会に是非お申込みください。


TEL0120-998-418

インプラントの寿命が短くなってしまう理由

インプラントは適正な場所に埋入され、適正な管理を行っていれば、自分の天然歯よりも寿命が長いという研究者もいるほど、本来は長持ちするものです。

しかし中には色々な要因から寿命を短くしてしまうことがあります。

この要因をいくつか挙げてみました。

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◯歯周病

天然歯に「歯周病」があるのと同じように、インプラントにも「インプラント歯周炎」と呼ばれる、病気があります。

この歯周炎はインプラントを支えている周囲の骨を溶かしてしまいます。

インプラントの寿命を縮めてしまう最大の要因とされています。

予防としては、インプラント治療前と後の歯周病予防・治療に定期的に歯科へ通うこと、正しい歯磨きを習い実践することが必要です。

◯噛み合わせ

インプラント治療を行う際には噛み合わせの調整ももちろん行うのですが、インプラント以外の歯が抜けるなどして噛み合わせが変化すると、インプラントに思わぬ方向から過度の力がかかってしまう事があり、抜ける原因になります。

定期的な歯科でのメンテナンスを通じて歯を失わないようにしましょう。もし失ってしまったとしても歯科医院には通っていますので、インプラントがダメになる前に早い対応ができるでしょう。


◯糖尿病

糖尿病は免疫力を低下させるため、歯周病の原因になりやすく、骨代謝の異常を起こすために、骨がもろくなりやすくします。

この結果、インプラントを失う可能性が多くなります。

こまめで正確なブラッシングや歯科でのメンテナンス、そして血糖値のコントロールが必要です。

◯喫煙

タバコに含まれているニコチンやタールは歯肉に刺激を与え、血管を収縮させて血行不足を招きます。

血流が減少した組織は細菌に対する抵抗力が落ちますので、歯周病の温床になりやすいと言えます。

さらに喫煙は、細菌の繁殖や口の中の衛生を守ってくれる唾液の分泌を抑制しますので、細菌が繁殖しやすい環境を作ってしまうのです。

インプラント治療前に禁煙を指示する歯科医も多くいます。お金をかけて入れた歯をまた失ってしまわないように禁煙をお勧めします。


◯歯ぎしり

歯ぎしりは歯・骨・歯ぐきに強い力をかけるため、インプラントにも当然負担がかかります。

また、力を入れて歯を噛みこんだときに、天然歯のほうがインプラントよりも沈み込むため、インプラントばかりに力がかかってしまうという特徴もあります。

歯ぎしり用のマウスピースを歯科で作り、歯ぎしりにより歯への負担を軽減するなどの対応が必要になります。

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インプラント治療を選ぶ理由

ある調査でインプラント治療を選ぶ方の理由のトップ3を挙げていたので、こちらに記したいと思います。

 

元々歯がなかった

乳歯が抜けてもその場所に永久歯が生えてこず、1本だけ歯が少ないという人。

歯科恐怖症

小さいころからのイメージで歯科治療が怖くなり、むし歯になっても通院せず症状を悪化させてしまい歯を失ってしまう人。


口にコンプレックス

歯周病などにかかっているにもかかわらず、口臭や歯並びや色などを気にして通院せず、歯がぐらぐらし始めた頃にはもう時遅く、歯を抜かざるを得ないような人。

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歯を無くす理由は様々にありますが、少なくとも後者2例に関しては、自分も当てはまるところがあるなという方は、ぜひ歯科医院に通院しましょう。

どのみち治療をするのであれば大がかりな治療が必要になる前に対処しておきたいものです。